ニコンが曲面イメージセンサー特許を出願

まだ、どこも曲面センサーは実用化していなかったですかね
レンズも球面と曲線で出来ていますので
実は、画像そのものも平面には結像していないんですね
そこでメーカーはUDガラス、蛍石といった高級な硝材を使用して
何っとか平面に結像させようと今まで頑張って来たわけです。
フィルム時代の名残ですかね・・・
ただ、デジタルカメラの場合はフィルムと違って
撮像面がずっと固定されたままですので
この面を球面にしてしまうと
レンズの歪みをカバー出来ます。
人間の目の網膜と同じ原理ですね
これが上手く行くと、画面中央から周辺まで
歪みや色収差の限りなく「無い」画像データを手に入れる事が出来ます。
最初はレンズ固定式のコンパクトカメラからでしょうか・・・
何気に大きな技術革新ですね・・・

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